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とても便利な風呂敷

風呂敷に関する知識

風呂敷の魅力の部分

伝統柄【唐草模様】

風呂敷の中でも唐草模様は、誰もが知っている有名な文様です。
古くはギリシャ神殿に描かれていた草の文様が世界中に広がり、
シルクロードを経由して中国から日本へ伝わりました。

 

実際には唐草という名の植物はなく、中国伝来の植物文様のことを差します。

四方八方へ蔓が伸びていき生命力が強い様子は、昔から長寿・繁栄を表し
縁起の良いものとされ、風呂敷の代表的な文様としてどこの家庭にもありました。

 

緑地に白で描かれた唐草模様が有名ですが、葉などはなく簡略化されています。
ギャグや漫画で泥棒が背中に担いでいる荷物の風呂敷の文様が唐草であるのは
手ぶらで入った泥棒がその家の風呂敷を広げて盗んだ物を包んで持って行ったことで
イメージが定着しました。

風呂敷の模様

 

元来、縁起の良い文様ですので結納の品を包むことにも使用されます。
近年では緑地ではなく、ピンク地に白の唐草模様のものなども見かけるようになり
若い世代の方たちにも受け入れられています。


歴史が深く、古来より使われていた風呂敷が、時代を巡って改めて
新しい形として使われていくのは嬉しいことですね。
日本人として風呂敷に関する正しい知識は持っておいても損はありません。伝えていく


大事な日本の心を忘れないための風呂敷を、若い人達にも伝えていき
また自分たちも上手に活用できるようになりたいものです。

 

 

「結納」をすることの意味!結納金の相場は?

昔と違い共働きが一般的となった現代においては、結納は必要ないし、結納金も必要ないのではないでしょうか。

ただ結婚に際し、事前の顔合わせの場を設けることは必要だと思いますので、両家の顔合わせ食事会をやりました。

 

場所はホテルの最上階の景色の良い個室でやりました。
お金はそれなりにかかりましたが、多少の格式が必要と判断したからです。服装は男性側は普通のスーツ、
両家の母はカジュアルドレス、妻は着物でした。

 

妻が着物を来て来たことで、その場の雰囲気がとても引き締まった感じになり良かったです。そして、その場で結納金に
代わるものとして、20万円程の結婚指輪を渡しました。

 

やはりお金を渡すというのは現代の感覚にマッチしていないと思います。ちなみに妻からは時計をもらいました。
当時共働きでしたし、これが自然な流れでした。ちなみに、結婚指輪と時計の料金もほぼ一緒です。

 

両家の前で対等な立場で結婚することを強調したかったので、ここも重要なポイントでした。そして最後に結婚式の日取りを
最終確認して終了しました。

 

結納という形は取りませんでしたが、両家の親睦を深めることが出来、とても有意義な場となりましたので後悔は一切ありません。